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かに通販のおいしい食べ方
かに通販のおいしい食べ方

解凍失敗パターン

おいしい食べ方 | 10月10日更新

かにといえば年末年始にかけて、忘年会や新年会で振舞われる贅沢品といったイメージがありますね。
じっさい、通販サイトでは年末年始の直前あたりになると一気に注文が殺到するようですから、こうした行事でかにをたくさん食べることを楽しみにしている方はたくさんいらっしゃるのではないかと思います。

かには、一般的に高級ですね。
わけありかにといって、運送の途中で脚が折れてしまったかになどは比較的安く大量に手に入ってしかも味には問題ない、といった商品がありますが、それも程度の問題。
あくまでかにのなかでは安い、ということにすぎず、やはり高級であることは間違いないです。
そんなかにですから、せっかく高いお金をだして買うからには失敗したくないですよね。
そこで今回は、通販サイトで良質なかにを購入できたとして、どうやったらその解凍に失敗しないかを紹介していきたいと思います。

まず、解凍の失敗談としてよくあるのが、解凍を焦ってしまい常温、あるいはお湯で解凍してしまうこと。
これはぜったいに避けてください。
これを行ってしまうと、かにのぷりぷりした食感と甘味の核をなしているエキスをどんどん逃してしまうことになります。
食べてみればわかりますが、パサパサの食感になってしまい、これではおいしくありません。

一番最適な方法は、乾燥を避けるため新聞紙でくるみつつ冷蔵庫のなかで半日から1日かけてゆっくりと解凍していくことですが、どうしても今日、かにが必要だという方もいますよね。
そういうときは、その半分でもいいので上記の方法で解凍したうえで、流水により急ぎで解凍していくのがよいと思います。
なお、こうした解凍を行う上で、かにをくるんでいた新聞紙が水分をたくさん含むことになりますが、これはエキスが流れてしまったというわけではありません。
そうではなくて、カニの表面を覆う氷、グリースとよばれる部分が溶けただけなので、その点については心配する必要はありません。

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